『宝石の聖女』は八木山蒼による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は壱子みるく亭。「Mノベルスf」(双葉社)から発売。最新刊は2巻
『宝石喰いの悪女』と嫌われ、婚約破棄・国外追放された公爵令嬢・エリザ。誰もが憧れるディミトリア帝国の皇太子・アレクに、類まれなる宝石鑑定眼と有能さを見初められ、隣国へ向かうことにーー。しかしエリザは『呪いの首飾り』の件で皇妃の不興を買い、廃墟でひとり暮らすこととなってしまう。「完璧な皇太子」として誰にも心を許したことがないアレクだったが、過酷な状況に陥っても『呪いの首飾り』がもたらす死の呪いの解決手段を探し続けるエリザに人生で初めて心惹かれ……。悪女の成り上がりファンタジー、胸がときめく第2巻!