『怪談小説という名の小説怪談』は澤村伊智による日本の小説(ライトノベル)作品。「角川ホラー文庫」(KADOKAWA)から発売。
高速道路を走る、逃げ場のない車内の恐怖体験「高速怪談」、再開発されたリゾートホテルの奇妙な風習「こうとげい」、最も怖いと噂される、存在しない短編「涸れ井戸の声」、おぞましい死をもたらす化け物を狩る「すしゃかき」を取材したルポ「ノンフィクション」など、全8編を収録。「小説」で「怪談」を読む楽しさが味わえる。不穏さを増す状況に背筋が凍り、想像もしない結末に息を呑む。澤村伊智が放つ、極上の恐怖短編集! 高速怪談 笛を吹く家 苦々陀の仮面 こうとげい うらみせんせい 涸れ井戸の声 怪談怪談 ノンフィクション 怪説 大森望