『月館の殺人』(つきだてのさつじん)は、原作:綾辻行人、作画:佐々木倫子による日本の漫画作品。小学館発行の漫画雑誌『月刊IKKI』にて、2005年2月号(2004年12月発売)から2006年6月号(2006年4月発売)にかけて連載。単行本は上下巻構成になっている。
ゆいレールしか鉄道がない沖縄県で育った女子高生の雁ヶ谷空海は、鉄道嫌いの母の影響もあり、未だかつて電車に乗ったことがない。母の死から2か月後、弁護士の中在家に「母方の祖父が生きていて、財産相続の件でぜひ北海道まで来てほしい」と伝えられる。祖父の待つ月館へは、鉄道で行かなければならないとのことである。空海が乗るのは、20時40分稚瀬布発月館行の「幻夜」号。迎えに来た中在家の運転で稚瀬布駅へ向かう途中、車がスリップして立往生してしまうが、同じく「幻夜」に乗るという青年・日置が通りかかり、空海は日置の車に同乗して稚瀬布駅へ向かう。
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 綾辻行人 | | イラスト | : | 佐々木倫子 | | 出版 | : | 小学館 | | レーベル | : | 小学館文庫コミック版 | | 刊行期間 | : | 2017年01月(1巻発売) | | ISBN | : | 9784091961075 | | 最新刊 | : | 1巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | tsukidatenosatsujin ge |
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