『日本へようこそエルフさん。』(にほんへようこそエルフさん)は、まきしま鈴木による日本のライトノベル。元々は『小説家になろう』にて2017年2月から連載されているオンライン小説であり、2018年8月からHJノベルス(ホビージャパン)より書籍化刊行されている。書籍版のイラストはヤッペンが担当している。
定時退社を心がけるサラリーマンの北瀬 一廣は、眠ることで剣と魔法のファンタジーな夢の世界を冒険する不思議な体験をしていた。そんなある日、夢の世界で出会ったエルフのマリー(マリアーベル)とともにナズルナズル遺跡を冒険中に魔導竜ウリドラに襲われ、そのブレスでマリーとともに焼かれてしまう。翌朝、一廣はいつも通りに現実世界のベッドの中で起きるが、傍らには夢の世界の住人だったはずのマリーが現実世界に来ていた。こうして一廣は、現実世界でマリーとの同居生活を送ることとなった。