『十三歳の誕生日、皇后になりました。』は石田 リンネによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はIzumi。「ビーズログ文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は10巻
十三歳の誕生日、赤奏国の皇帝に後宮入りを願い出た莉杏。ところが謁見の間にいたのは、《正規の手段》で帝位を簒奪し、新たな皇帝となった暁月だった! 莉杏は「ちょうどいい」と皇后にされるが、一緒に寝始めても湯たんぽ代わりのまるで子供扱い。それでも莉杏が眠れるようにと、暁月は毎夜問題を出してくれて!? 夜毎に夫婦の絆が深まる恋物語!
ちょうどいいから、で赤奏国の皇帝・暁月の皇后となった十三歳の莉杏。暁月との仲は、“かくれんぼ”をして遊ぶおままごと夫婦のままだ。それでも『皇后』らしく、後宮で起きたもう一つの冠の謎や、新たな妃候補との対決を経て日々成長していく。そんななか、暁月が白楼国の皇帝に呼び出された!! 莉杏は暁月の不在を政敵の目から隠すことになり!?
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 石田 リンネ | | イラスト | : | Izumi | | 出版 | : | KADOKAWA | | レーベル | : | ビーズログ文庫 | | 刊行期間 | : | 2018年10月15日(1巻発売) | | ISBN(1巻) | : | 9784047353244 | | ISBN(10巻) | : | 9784047381384 | | 最新刊 | : | 10巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | juusansainotanjoubi, kougouninarimashita. |
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