『世界七位の実力者、自分が実質最強であると知らず円卓を去る』は朱月十話による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は鬼猫。「富士見ファンタジア文庫」(KADOKAWA)から発売。
シリーズ累計1,000,000部突破『魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった』著者・朱月十話による完全新作!
世界はまだ、この村人の“本当の実力”を知らない。
世界最強の実力者たちが集う円卓の“第七席”に座していた元・村人のクロス。
魔王が討伐された世界に安堵した彼は、円卓からの脱退を決めたーー《記憶の剥奪》という掟と引き換えに。
「盗賊たちを一蹴……!? あなた、本当にただの村人なの!?」
無名の村人として平穏な日々を送り始めたーーはずのクロスだったが、《記憶を持たない最強の村人》の噂が広まった結果……
「願わくばどうか……君の剣を、私のために振るってほしい」
……孤高の皇女殿下から、護衛の騎士にスカウトされてーー!?
“第七皇女”エルシェリアスの絶大な信頼(と恋心)を獲得しながら、自称平凡×実質最強な村人の騎士生活が幕を開ける!!
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | sekai nanaino jitsuryokusha, jibunga jisshitsu saikyoudearuto shirazu entakuwo saru |
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