『ルベリア王国物語』は紫音による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は凪かすみ。「オーバーラップノベルスf」(オーバーラップ)から発売。最新刊は8巻
王太子に婚約破棄された公爵令嬢と結婚!?王族の血を引きながらも近衛隊に所属するアルヴィスは、突如として国王陛下に呼び出され、名門公爵令嬢エリナとの婚約を告げられる。王太子ジラルドの婚約者であったはずの彼女は、学園の創立記念パーティーにて、一方的に彼から婚約破棄を宣言されてしまったのだという。事態を重く見た国王は王太子を廃嫡し、アルヴィスは王族に戻ることに。エリナとの顔合わせを済ませたのち、政略だとしても今度は互いを知りたいという、彼女の願いに応えることを決めたアルヴィス。お忍びの城下町デートや、生誕祭のパーティーを重ねるうちに、健気な振る舞いや、二人きりのときに年相応の表情を見せるエリナの姿を知り、アルヴィスの気持ちも動きだす。ゆっくりと、だけど着実に互いを知っていくふたりの距離は少しずつ近づいて――。これはとある王国のお話。ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。
建国祭で試される、二人の絆。公爵令嬢エリナと婚約し、ルベリア王国の王太子となったアルヴィス。着実に距離を縮めていく二人に新たな催し――建国祭が迫っていた。他国から来賓を招いて執り行われる建国祭には、女神ルシオラと契約を果たしたアルヴィスに興味を持つ、スーベニア聖国の女王が訪れることに。さらにザーナ帝国からは皇太子と、同じく神との契約を果たした少女が訪れるという。さまざまな国家間の思惑が行き交うことが予想されるなか、対処を進めていくアルヴィス。一方、学園に戻ったエリナもまた、来たる建国祭に向け、アルヴィスの隣に並び立って支えていく決意を固め――。そうして始まる建国祭。生い立ち故に無意識に避けてきた問題と直面したアルヴィスは、ひとつの決断を迫られる。これはとある王国のお話。ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。
▼ 情報(Information) |
著者 | : | 紫音 | イラスト | : | 凪かすみ | 出版 | : | オーバーラップ | レーベル | : | オーバーラップノベルスf | 刊行期間 | : | 2020年12月25日(1巻発売) | ISBN(1巻) | : | 9784865548105 | ISBN(8巻) | : | 9784824010926 | 最新刊 | : | 8巻 |
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▼ 言語(Language) |
Japanese | : | ruberia oukoku monogatari |
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