『こぎつね、わらわら 稲荷神のおもいで飯』は松幸かほによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はテクノサマタ。「SKYHIGH文庫」(三交社)から発売。
黒い狐面の男に託されたのは、謎いっぱいの少年で!?京都で食事処「加ノ屋」を営む加ノ原秀尚。彼の店には人間以外に、大人稲荷や稲荷神候補のちみっこ狐達もやってくる。慌ただしくも楽しい生活にようやく慣れ始めた頃。以前世話になった黒狐面の男から、少年を預かってほしいと頼まれる。見た目より大人びた態度の少年が何故加ノ屋に来ることになったのか...尋ねてもだんまりで一切喋ろうとしない。秀尚は変わらぬ態度で接するが、大人稲荷やちみっこ達は興味津々で――!?大好評「こぎつね、わらわら」の第五弾、ひょっこり登場♪