『最果ての聖女のクロニクル』は冬茜トムによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はがわこ。「講談社ラノベ文庫」(講談社)から発売。最新刊は2巻
第二層・繚乱領域へ降り立ったサラにハルト。 そこは、法律が支配する『法と魔法の国』だった。 ーー二人の到来と同時に起こる謎の暗殺事件。 不老不死とも謳われた大魔術師が、 なぜか直線4,000kmも離れた地点で不審死を遂げていた。 それは、かつてハルトに《時》の魔法を教えたという人物で……? 「解決しましょう、賢者さまーー再び姉さんと相まみえるために!」 法廷に立たされるサラ。明かされるハルトの過去。 二千年前の奇跡が生んだ、新世界のかたちとは? 聖女と賢者、凸凹な二人の織りなす冒険譚ーー動乱の第二章!