『芝神明宮いすず屋茶話』は篠綾子による日本の小説(ライトノベル)作品。最新刊は5巻
芝神明宮門前の茶屋「いすず屋」の常連となった薬売りの兼水。いすず屋の女中お蝶は、行方知れずの許婚・源太と瓜二つの兼水を平然ともてなしていたが、兼水が従兄妹のお由紀をいすず屋に連れてきたことで、お蝶の胸中に小波が立ちはじめる。そんな折、源太の父親の源蔵が噂を聞きつけ、兼水に会おうと佃島からやってきた。いすず屋の女将おりくの計らいで、源蔵と兼水を引き合わせることになったのだがーー。門前茶屋を舞台に、店に集う人々の悲喜交々を情感たっぷりに描く人気時代小説シリーズ第五弾!
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