『27000冊ガーデン』は大崎梢による日本の小説(ライトノベル)作品。
星川駒子は県立高校の図書館に勤める学校司書だ。ある日、カウンターに置いた「本について 相談したいことがあったら なんでも声をかけてね」と書かれたプレートを見た男子生徒から、転落死体が発見された場所に本を落としてきてしまったと相談を受けた。駒子は出入りの書店員・針谷敬斗と共に、生徒が巻き込まれた事件の解決に一役買う。そんな二人のもとには、小口ずらり事件、26年前に借りられた本の謎など、本にまつわる謎が次々と持ち込まれる!? 学校図書館を舞台にすべての本好きに贈る、心あたたまるミステリー。