『七条家の糸使い よわよわ男子高校生のあやかし退治』は藍依 青糸による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は佳奈。「富士見L文庫」(KADOKAWA)から発売。
高校生の七条和臣は天才術者だった。 能力者の名家「七条家」の生まれ、天賦の才、それらをすべて捨てて「普通」を選んだのだ。 そんな中、学年一の美少女・水瀬葉月があやかしと戦う姿を目撃する。 面倒を嫌い死ぬ気で逃げた和臣だが、葉月が一人であやかし退治をしていると知り渋々後見人となる。 それがきっかけで異形との戦いの世界に舞い戻り、圧倒的な実力と奔放さで因習の世界をも震撼させていくーー 「七条家が術者、七条和臣! お勤め、全うさせていただきます!」 最弱にして最強の術者の伝説が今、始まる! 第一章 秘密をのぞくとき 第二章 蜘蛛の糸 第三章 名ばかりの君 One more chance, one more world 第四章 夜間の術使用は気をつけなければならない。◯か×か 第五章 バカにつける薬はなにか 第六章 京都アルバイト戦線 第七章 秘密もまたこちらをのぞいている 終章 エピローグ