『マルブールの赤目烏と滅びの宝飾師』は宮之森大悟による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は星らすく。「オーバーラップノベルス」(オーバーラップ)から発売。最新刊は3巻
宝飾が人を殺す力を持つ時、似た者同士の最強バディが出した答えとはーー
アルベリクが訳アリの天才技師ナタリーと立ち上げた宝飾ブランド《リアーヌ》。
その名は一世を風靡する勢いで、万国博覧会でも各国の注目をほしいままに……!
遂には絶大な力を持つユミリテ教の枢機卿をも魅了するのだった。
一方で、これまで夢の実現のためだけに生きてきたアルベリクもナタリーと指輪を贈り合い支え合うことで心境の変化を感じていた。
「なあ、ナタリー。俺は、君のような人と出会えた幸運に、心から感謝している」
しかし、二人で過ごす山小屋での束の間の幸せを嘲笑うかのように《リアーヌ》は覇権を狙う者たちに力の象徴として求められ、アルベリクたちは否が応にも戦禍に巻き込まれていくことになる。
宝飾が人を殺す力を持つ時、天下を目指した強欲な商人の編み出した答えが世界を変革する!
平民生まれの宝石商が、秘密を抱えた天才技師と成り上がるーー世界一の宝飾ブランド《リアーヌ》始まりの物語、最終巻。
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 宮之森大悟 | | イラスト | : | 星らすく | | 出版 | : | オーバーラップ | | レーベル | : | オーバーラップノベルス | | ISBN(1巻) | : | 9784824011183 | | ISBN(3巻) | : | 9784824016898 | | 最新刊 | : | 3巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | marubu^runo akame garasuto horobino houshokushi |
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