『異世界で土地を買って農場を作ろう』は岡沢六十四による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は村上ゆいち。「オーバーラップノベルス」(オーバーラップ)から発売。最新刊は20巻
エルフが世界樹の葉でお茶作り!? 和菓子でお花見&大宴会開催!!
異世界へと召喚され、未開の地に追放されてしまったキダンは、ギフトと呼ばれる力《至高の担い手》と仲間達の協力によって、農場を開拓し大きな発展を遂げていた。
春を迎えた農場学校では、名物である桜の世界樹が満開になり、キダンは以前作った茶畑産のお茶と桜餅を楽しんでいた。
そこにエルフのエルロンがお茶を世界中に流通させるのだー!と凄い勢いで、なぜか着物姿で登場。
世界樹の茶葉をお茶にして広めるため和菓子作りを始めると、お酒ではなくお茶での大宴会が開催されることに!
そんなエルフたちのお茶推進プログラムが進むなか、この春農場を卒業した学生たちからの手紙が届いていた。
人間国へと戻ったリテセウスが故郷にある領主の屋敷に向かうと、そこで待ち受けていたのは領主館の無残な姿と、寝台に臥せった領主の姿だった。
息子に領主を譲るも絵に描いたような悪徳領主になってしまったとのことで、リテセウスは領内の平和を取り戻そうとするのだが──!
異世界で土地を買って農場を作ろう. 18農場の兄弟の形
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | isekaide tochiwokatte noujouwo tsukurou |
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