『リビルドワールドIX』はナフセによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は吟。「電撃の新文芸」(KADOKAWA)から発売。
坂下重工からシロウに関する依頼を出されたアキラ。報酬は最前線向けの装備一式前払い。 しかし、その依頼内容は状況次第でシロウの殺害すら含むものだった。対象となったシロウはウダジマの協力者であったハルカと行方をくらましていて……。 そんな中、リオンズテイル社の端末設置場所までレイナ達を案内する約束をしていたアキラは、カナエと共に現地へ向かう。 そしてレイナと合流したのだが、彼女はリオンズテイル社の創業者一族の長であるローレンスを連れていてーー!? 依頼を引き受けたアキラ。ハルカを助けたいシロウ。ハルカの思惑。三人の決断と、思わぬ人物の介入が、事態を誰にも想像できないものへと変えていく。