『軍神悪役令嬢ロアンナの救国譚』は来須 みかんによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はしがらき 旭。「電撃の新文芸」(KADOKAWA)から発売。
侯爵令嬢ロアンナは、英雄の末裔である。 彼女の婚約者は、この国の王子・ジーク。妖精と称えられるほど美しいジークは、いつもロアンナを陥れるために愛人エリーと一緒に無理難題をつきつけてくる。 「ロアンナなら、できるよな?」 ロアンナは【幽霊が見える】という、英雄の能力を使い、通りすがりの幽霊に知恵を借りた。 幽霊の正体は、ロアンナと同じく英雄の末裔であり、兵法書や軍記が好きな辺境伯ライズ。 ライズはロアンナに軍記の知識を与え、ふたりはジークたちを打ち倒す。 ロアンナの戦場は王宮。 英雄の能力×軍記の知識を使い、王宮で勝ち上がる!