『忌み子として捨てられた召喚士、実は世界最強』は影茸による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は村カルキ。「Mノベルス」(双葉社)から発売。
得体の知れない精霊を使役する謎の存在…召喚士。 貴族社会で忌み嫌われるそのスキルを授かった ライバートは両親から蔑まれる生活を送っていた。 努力を重ねるも報われず、妹アズリアだけが心の支えだった。 しかし、そのアズリアが賊に襲われたことがきっかけで 両親から勘当されてしまう。 失意に暮れ、行き倒れるライバートだったが ギルド職員のサーシャに拾われ、逆境から解き放たれたことで、 召喚士としての才能を開花させていくーー。