『王女様のおしおき係』は白澤光政による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はとうち。「ラノベ文庫」(講談社)から発売。
錬金術師・マグヌスは若くして才を認められ、順調にキャリアを築いていた。 しかしある日、女弟子のウェンディにハメられ、 【アブノーマルなプレイが趣味の変態鬼畜錬金術師】だという嘘を広められてしまう。 一夜にして転落したマグヌス。 そんな彼のもとに清廉で美しき王女・アリスが何故か訪れ、衝撃のお願いをしてきた。 それはーー【私をおしおきしてほしい】というもの! 「くそ、罪とか何とか言いながらこんなことされて悦びやがって!」 「やはりマグヌスさんのおしおきは素晴らしいですっ」 おしおき大好きな変態王女を鞭や縄で好き放題!? 超絶怒涛のおしおきファンタジーラブコメディが幕を開ける!