『後宮の秘薬師』は硝子町玻璃による日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。最新刊は2巻
「--沈黙が真実を葬る」後宮の深い闇はまだ続く。薬草の知識の豊富さを買われ、中級妃の侍女として働いている楊鈴。華やかな後宮に潜む不穏な空気が、彼女を次々と奇妙な事件へ巻き込んでいく。蜜に紛れ込んだ甘い毒、隠された秘密の抜け穴、不可解な煙管殺人……。楊鈴は卓越した推理力と薬師の知識を武器に真相に迫ろうとするが、後宮にはびこる悪意や人間の複雑な思惑が絡み合い、事件は混迷を極めていきーー? 禁断の秘密を鮮やかに解き明かす、薬師×中華ファンタジー第二弾!