『大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!』は末松樹による日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。最新刊は3巻
大自然を操る魔法を極め、聖女として王宮に仕えていたセシリア。ひょんなことから未開の地へと追放され、前世の記憶を取り戻した彼女の辺境での暮らしは、驚くほどに充実していた。未知の場所を冒険し、温泉を掘り当て、お祭りを開きーー仲間やもふもふと過ごす穏やかな日々。こんな日常が、いつまでも続いてほしい……そう思っていた矢先に思わぬ事態が訪れる。突如として現れた雷神が、セシリアに“試練”を与えてきたのだ。大切な日常を守るため、彼女はこれまで培った魔法や絆を力に逆境へと挑む。賑やかで温かな辺境スローライフの行方はーー?