『ガラス工房の錬金術師』は佐倉 真稀による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はLINO。「ドラゴンノベルス」(KADOKAWA)から発売。最新刊は2巻
火の精霊(ラヴァ)と師匠の力を借りて異世界初のガラスを使った鏡を作り上げたルオ。 ガラス工芸師を目指して、次は砂によるガラス加工を魔法で再現! 水の精霊と仲良くなって温泉ができたり、ガラス瓶にもこだわった日本酒の名産品を生み出したりと領地もさらに発展していく! そんな中、師匠の領地が海沿いで塩害に悩まされていると知る。 師匠とともにそこへ向かったルオは、貝を使った工芸品づくりと師匠への恩返しをすることに!