『眠り姫は一途な若頭に溺愛されています』は麻生 ミカリによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は上條ロロ。「富士見L文庫」(KADOKAWA)から発売。
親を亡くし親戚に虐げられ育った紗夜。 事故に遭い三年も昏睡状態となるが、目覚めるとヤクザの若頭が紗夜を見守っていてーー!? 入院費を肩代わりした若頭・煌真から、3千万を払うか、結婚するかと迫られ、やむなく同居を選んだ紗夜。 実は究極に寝起きが悪いため寝惚けて若い衆を一喝し、組員から「姐御」と慕われる始末。 さらに煌真からも「キスで利子は相殺しよう」と甘い言葉を囁かれ、すぐにでも出て行きたい紗夜は頭を抱えてしまう。 一方煌真の優しさの裏には、なにか秘め事があるようでーー。 プロローグ 白い天国 第一章 契約のはじまり 第二章 甘やかな檻の日々 第三章 二面性と孤独 第四章 揺れる心 第五章 過去から迫る影 第六章 真実と覚悟 エピローグ 契約の続きを、あなたと