『傷物令嬢の七度目の婚約』は花雨宮琵による日本の小説(ライトノベル)作品。「レジーナブックス」(アルファポリス)から発売。
幼い頃、背中に刀傷を負った侯爵令嬢ローズ。その際、軍医だった前世を思い出した彼女は、傷のせいで傷物令嬢と揶揄されるように。それから六度の婚約破棄を経験した後、ローズは医師として自立しようとしたが、王命による七回目の婚約が結ばれる。新たな婚約者は若き将軍フェルディナン。事情を抱える者同士、二人は条件つき婚約関係とすることに。しかし生活を共にしていく中で、様々なトラブルに見舞われつつも二人は互いに惹かれ合い……果たしてローズは今度こそ幸せな花嫁になれるのか!?