『婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い』は秋月一花による日本の小説(ライトノベル)作品。「レジーナブックス」(アルファポリス)から発売。
公爵令嬢リディアは、婚約者である王太子に婚約破棄をされた衝撃で、この世界が前世で遊んだ乙女ゲームの世界であること、そして本来の筋書きであれば婚約破棄はまだ先であることを思い出す。展開がここで変わった理由を探るため、冤罪は論破しつつも、婚約破棄自体は受け入れ、その場を去ろうとするリディア。そんな彼女の前に隣国の公爵令息フィリベルトが現れ「今度こそ貴女を逃すわけにはいかない」と熱烈な求婚をしてきて……!?