『ものがたり洋菓子店 月と私 ろくばんめの幸福』は野村 美月による日本の小説(ライトノベル)作品。「ポプラ文庫 日本文学」(ポプラ社)から発売。
ろくばんめの幸福しゅわしゅわのソーダと、しゃりっとほどけるミルクのジェラート、丸いライチの月を浮かべたソーダフロートカリカリのピスタチオ、レモンピールの甘酸っぱさと生姜の爽やかさが吹き抜けるサマーシュトレン濃厚なマンゴーに、甘酸っぱいパイン、ミルキーココナッツ、透明な三日月が昇るトロピカルパフェ甘ぁい桃のお酒がとろりとあふれ出す、ピンクのリキュールボンボンキンと冷たく、キュンと酸っぱい、レモンのアイスキャンディー赤いドライフルーツとキャラメリゼしたナッツをちりばめた、ふわふわとろけるヌガー・グラッセアイシングをかけたレモンのサブレとか、ドライマンゴー入りのフロランタンとか、パッションフルーツのジャムサンドとか、甘夏のラングドシャとか、ピスタチオを散らしたチュイールとか、冷やして美味しい夏のクッキー缶エピローグ
あなたと分かち合う物語(スイーツ)は、
こんなにもおいしい。
累計12万部突破、大好評シリーズ第6弾!
じれったい両片想いの末、互いの気持ちを確かめ合った
「月と私」の内気なパティシエ・三田村糖花と、
お菓子の魅力を物語として届けるストーリーテラーの語部九十九。
自宅マンションの建て替えで住む場所がなくなった語部が、
糖花と妹の麦の家に同居することに。
急接近ーーと思いきや、語部に大手企業からヘッドハンティングの誘いが。
一方糖花に想いを寄せる令二の秘めた過去も明らかに……。
ときめくスイーツと切ない恋心が交錯する大好評シリーズ第6弾!
■著者プロフィール
野村美月(のむら・みづき)
福島県出身。『赤城山卓球場に歌声は響く』で、第3回えんため大賞小説部門最優秀賞を受賞。著書に、「文学少女」「ヒカルが地球にいたころ……」「むすぶと本。」「世々と海くんの図書館デート」「紅茶とマドレーヌ」の各シリーズのほか、『ビストロ・ベーテへようこそ 幸せのキッシュロレーヌ』『和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん』など多数。子供のころからスイーツが大好きで、Instagram(ID:harunoasitaha)で情報発信している。
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | monogatari yougashiten tsukito watashi rokubanmeno koufuku |
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