『不出来な娘と捨てられましたが、どうやら私は最強だったようですよ?』は灯乃による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はシースー。「ベリーズファンタジー」(スターツ出版)から発売。
「生意気で可愛げがない女だ」--兄のスペアとして責務を肩代わりしてきた公爵令嬢エレオノーラは、社交界で敬遠されている伯爵家への政略結婚を言い渡される。しかし、実は規格外に優秀な剣士であったエレオノーラは、領地に出没した魔獣をさくさく退治する傍ら、陥れようとしてくる兄の策略もその品格と頭脳で華麗にかわし、伯爵家の地位を向上させていく! 伯爵家の人々や仲間に愛され、自信をつけていくエレオノーラ。一方家族は彼女を追い出し喜んでいたのもつかの間、破滅の時が近づいていて…? 搾取された完璧才女の新天地セカンドライフ、開幕!