『夫が戦場から手紙を送ってくるのですが内容が献立の相談しかありません』はぜんだ夕里による日本の小説(ライトノベル)作品。「リブラノベル」(リブリオン)から発売。
姉の身代わりとして、将来を嘱望された軍人キリアン中佐に嫁いだ貴族令嬢テオドラ。 しかし夫は結婚式の翌日には出征、交わした言葉はほんのわずか。やがて戦地から届いた手紙にはーー 「芋の保存方法を教えてくれ」「干し肉の塩加減がわからない」「骨が多くて食べにくい魚をどうしよう」 ひとり残した新妻への手紙がなぜか毎回献立の相談ばかりという不器用すぎる夫のため、 料理経験ゼロの箱入り令嬢は今日も屋敷の厨房へ突撃する! 厨房が戦場へと変わる、芋から始まる新婚生活。大人気Web小説に大幅加筆!
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