『投げたら刺さった』は塩野さちによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は赤嶺直樹。「ダッシュエックス文庫」(集英社)から発売。
『運』だけ英雄、どこまで成り上がる!? 名もなき雑兵のライルは敗北の雰囲気が漂う戦場で拾った投槍をやけっぱちで敵陣へと投げたら、まさかの大将首に命中! 勝利の立役者となったライルは皇帝陛下のありがたい勅令により辺境領主となった…! 畑を耕していた普通の青年が、運だけで一夜にして貴族に出世! めでたし、めでたし、と思いきやライルの運は『豪運』だった…。 副官が面白味だけで集めた仲間たちは実力も個性も超一級揃い! 彼らの活躍で次々と功績を積み、地位がうなぎのぼりーー!? 運だけで領主になった普通の男があれよあれよと大出世! 戦争も政治も運と人徳で予想を遥かに超える大活躍! 豪運から始まる超成り上がり英雄譚!
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