『コボックとふしぎな虫の樹』は篠原かをりによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はこむぎ。
動物作家・昆虫研究家の篠原かをりによる初の本格児童書。舞台は、願いを叶えると噂される“願い樹”がある学校。木のうろを通じて現れた昆虫たちは、子どもたちの願いをかなえようとするが、ルールを破ってしまうと害虫化してしまいーー。擬態や寄生など、昆虫本来の生態が引き起こすふしぎな事件に、幼なじみ3人の「むし部」が挑む。物語を楽しみながら、昆虫の驚きの力やしくみも学べる、新感覚の連作短編集。
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