『悪役令嬢はゲームのシナリオに貢献できない』はみつき怜による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はコトハ。「メリッサ文庫」(一迅社)から発売。
記憶を失った侯爵令嬢ハティスは、覚えのない罪によって婚約者である王太子や騎士たちから断罪されてしまう。皆が語るハティスは、まるで悪役令嬢のようでー。周囲の冷たい視線に晒される中、孤立する彼女を救い出したのは近衛騎士隊長レヴェントだった。なぜか彼だけはハティスを信じ、甘やかすように手を差し伸べてくれる。戸惑いながらもレヴェントの優しさに支えられて過ごすうちに、失われた記憶の先にある真実と、忘れていた想いが少しずつ明らかになっていきー!?全てを忘れた悪役令嬢と近衛騎士隊長の溺愛ラブファンタジー!