『名探偵裁判』は枢 公一による日本の小説(ライトノベル)作品。
第71回メフィスト賞受賞作! 孤島ホテル「鬼火館」で三人の男が殺害された。居合わせた名探偵・土方伊丹(ひじかた・いたん)は、モデルの天谷凪(あまや・なぎ)を犯人と断定する。 ーーしかし、それは間違っていた。真犯人は宿泊客の佐藤灯真(さとう・とうま)。すべては、愛する人を奪われた男の復讐劇だった。灯真は自分の代わりに罪をかぶった凪に興味を持つがーー 真犯人。偽りの犯人。推理を誤った名探偵。 三者の運命が法廷で交錯する。
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