『ラスボスの向こう側』は天音 のわるによる日本の小説(ライトノベル)作品。
観察好きの少年が異世界転生した先は、"邪神"アシュタール。ラスボスにあたる"魔王"が倒されたあとに君臨する、圧倒的最強の裏ボスである。人類がやってきたら、その存在と恐怖を知らしめてやろうと、世界中を観察して過ごすこと1000年-「おい!なんで誰もこねーんだよ!こっちは裏ボスだぞ!」退屈しきったところに、とうとう勇者たちが現れた。女性ばかりのパーティを早速返り討ちにしようとするが...。「なにこいつ。クッソ弱くね?」最強の"邪神"の弱点は女性だった!?予想外の弱点のせいで勇者たちに敗れた邪神は、弱点克服のため、人間の学園に通うことにするのだった。
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