『愚者のエンドロール』(ぐしゃのエンドロール)は、2002年8月に角川スニーカー文庫から刊行された米澤穂信の推理小説。『〈古典部〉シリーズ』第2作。
映画の内容は2年F組の生徒である「海藤武雄(声 - 小西克幸)」「杉村二郎(声 - 入野自由)」「山西みどり(声 - 小清水亜美)」「瀬之上真美子(声 - 広橋涼)」「勝田竹男(声 - 泰勇気)」「鴻巣友里(声 - 茅原実里)」の6人が文化祭の出し物の取材先である採鉱が栄えていた古丘町楢窪地区のとある廃墟の2階建ての劇場に赴いたことから始まる館もので、その場所で生徒達が散策する中、海藤が上手袖で腕を斬られ絶命している場面で終了している。