『クズレス・オブリージュ』はアバタローによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はkodamazon。「角川スニーカー文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は6巻
「私が一緒にしたいから全然いいよ? ウルトスも一緒のほうがいいよね??」魔神の力が暴走した一件から、やたらと束縛気味なジーク君。試験勉強もままならない状況を何とかすべく、原作ボスで五大貴族の一角・魔眼使いのアルマを訪ねるがーー「わたくしのことを理解し愛してくださる殿方! ……もう、離しませんわ。ウルトス様ぁ……!」こちらも相当愛が重く!? まさかのヤンデレ2人に囲まれ、魔神の力制御のため聖地を目指すことになるウルトスだったが……実はアルマは魔眼の呪いで忌み嫌われる一族。彼女を狙う他の五大貴族や騎士団、さらには『ゼロ』を始めとする仲間たちとも敵対することになり!?