『聖人公爵様がラスボスだということを私だけが知っている』はしきみ彰による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は桜花 舞。「オーバーラップノベルスf」(オーバーラップ)から発売。最新刊は2巻
破滅予定の悪女に転生したので......婚約者のラスボスフラグをへし折ります!弱小貴族ターナー子爵家の令嬢グレイス。社交界デビューを控えたある日、自分が前世で読んだ小説の悪女に転生していることに気がついた!作中ではヒロインを虐めて破滅する悪役。だが、それは彼女の夫リアムに仕組まれたものだった。リアムはある事件をきっかけに国を滅ぼそうと企むようになったラスボスで、彼に心酔したグレイスは利用され道を踏み外してしまったのだ――。そんな記憶を思い出し、婚約&破滅回避のためにリアムを必死で避け始めるグレイス!しかし、聖人公爵と慕われるリアムにはその行動が珍しかったようで、目を付けられてしまう。さらには記憶を思い出した影響か、魔術を使えない特殊な体質になったことを知られ!?魔術が使えないと迫害される世界。弱小貴族のグレイスは政治的に都合がいいと考えたリアムに脅され、二人は婚約することに......。このままでは破滅一直線のグレイス。リアムに惑わされず、未来を変えようと動き始めるのだが――?
聖人公爵様がラスボスだということを私だけが知っている. 2とある神獣の観察記録
▼ 言語(Language) |
Japanese | : | seijinkoushakusamaga rasubosudatoiukotowo watashidakega shitteiru |
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