白き帝国

『白き帝国』は犬村小六による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はこたろう。「ガガガ文庫」(小学館)から発売。最新刊は8巻

「白き帝国」への夢。その長い旅、完結! 「全ての色彩を重ね合わせると、白になる。ぼくが目指すのは、全ての種族が共に暮らす『白き国』だ」。託された理想を叶えるため、ガガはついに二十万を越える大軍を率いてガトー島へ戻ってきた。対する黒薔薇騎士団は「火の鳥」を切り札として最後の抵抗を試みる。一方、黒薔薇騎士団を離反した七々原義春は魔王ルシファーの制御に成功し、自らが皇帝となるべく動きはじめる。さらに魔王復活に呼応するように、この世界の「現人神」、聖ジュノーが出現。謎に包まれたその正体とは……。「白き国」への遠い夢。険しい旅路。行き着く先は何処?たどり着くのは誰?犬村小六が、自身の持てる力の全てを叩きつけた超大型ファンタジー戦記、ここに完結! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

 ▼ 情報(Information)
著者:犬村小六
イラスト:こたろう
出版:小学館
レーベル:ガガガ文庫
刊行期間:2024年02月(1巻発売)
ISBN(1巻):9784094531190
ISBN(8巻):9784094533064
最新刊:8巻
 ▼ 言語(Language)
Japanese:shiroki teikoku
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最終更新 2024年01月27日
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白き帝国(8)
白き帝国(8)
2026年08月18日¥935(税込)
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