白き帝国

『白き帝国』は犬村小六による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はこたろう。「ガガガ文庫」(小学館)から発売。最新刊は8巻

犬村小六集大成、2か月連続刊行で完結へ! 「全ての色彩を重ね合わせると、白になる。ぼくが目指すのは、全ての種族が共に暮らす『白き国』だ」。リムノスの戦い以降、進撃をつづける白猫軍によって葡萄海の勢力図は大きく書き換わろうとしていた。衰退に歯止めがかからない黒薔薇騎士団は新たな騎士団長として「信」の継承者ルカマキオン公を叙任し、さらに三隻の飛行戦艦を就航させて反撃の機会をうかがう。一方、アテナ島で反乱を起こし行方をくらませたジャンジャックとアルテミシアは囚われのルシファーを救い出すため、羊飼いに変装してアルテミス島に潜入していた。再び「火の鳥」が使用可能となる六月一日を目処に、ジャンジャック率いる第三翼の将兵たちはアルテミス島に再結集し、黒薔薇騎士団の実権を奪う計画だが……。ついに迎えるクライマックスの前編! 2か月連続刊行で完結する、犬村小六の集大成・超大型ファンタジー戦記の結末を目撃せよ!

 ▼ 情報(Information)
著者犬村小六
イラストこたろう
出版小学館
レーベルガガガ文庫
刊行期間2024年02月(1巻発売)
ISBN(1巻)9784094531190
ISBN(8巻)9784094533064
最新刊8巻
 ▼ 言語(Language)
Japaneseshiroki teikoku
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最終更新 2024年01月27日
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