セブンスホールの魔女

『セブンスホールの魔女』は池田朝佳による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はふゆの春秋。「ガガガ文庫」(小学館)から発売。最新刊は3巻

新米社長と落ちこぼれ魔女の営業活動!? “穴”(ホール)と呼ばれる穴によって、異世界の怪物たちが現れるようになった世界。主人公の泉野原アカザは腕利きの“魔力持ち”(ユーザー)として活躍していたが、ある事件をキッカケに魔力をすべて封じられてしまう。 そこへ怪物退治を生業とする巨大民間企業“世界対策株式会社”の極東支社・最高経営責任者である高坂ゾフィーから、ある企業の社長にならないかと誘われる。今まで1人で異世界の怪物と戦ってきたアカザはその申し出を断ろうとするが、ゾフィーの提示してきた条件に心を動かされて、しぶしぶ申し出を引き受けることに。しかしアカザが社長として就任した企業・株式会社フライングウィッチは、他のグループ企業から疎まれている落ちこぼれの魔女たちが集まる会社だった。 初めて体験する会社での業務や社長職に翻弄されるアカザ。そんな時怪物がフライングウィッチの担当地域に出現したとの情報が入り、彼は部下を率いて初めての実践に向かうのだが・・・。美少女魔女を率いて怪物を討伐。そして会社の業績を上げろ! 新米社長と落ちこぼれ魔女たちが巻き起こすバトルファンタジー。 戦闘や魔法の損害は、経費で落とせますか?

仲間を失った新米社長を最大の危機が襲う! “空飛ぶ魔女”を解散から救うため、“世界対策株式会社”からの独立を果たした泉野原アカザは、かつての社員たちと共に仕事を続けながら、独立時に会社を去った元社員・ハルのことを忘れようと仕事に没頭していた。 そんなある時、夜中に外から奇妙な声が聞こえるとの相談がもたらされ、アカザたちは調査を開始。するとそれは大きな衝突災禍を引き起こすとされる“夜雀”が大量に発生しているからだとわかる。すぐに警戒を強めようとする彼らの眼前で突如“夜雀”が大量に発生。それらが姿を消すと、今度は人間を食べてその人物になりすますという特性を持った衝突災禍“沼男”が現れ、油断したアカザを飲み込もうと襲いかかってくる。 そこへ“世界対策株式会社”に残ったハルが現れ、あっという間に沼男を葬り去ってしまう。突然の再開を喜ぶアカザたちだったが、ハルは冷たい態度でその場を後にする。そんな中、アカザは仕事仲間のマキシから、かつて潰したはずの“第7の穴”が復活するかもしれないという話を聞く。 独立した新米社長の試練はまだまだ続く!? 新感覚お仕事ファンタジー、急転直下の第3弾。仲間と共に世界を守れ! 泉野原アカザ社長!

 ▼ 情報(Information)
著者池田朝佳
イラストふゆの春秋
出版小学館
レーベルガガガ文庫
刊行期間2013年10月08日(1巻発売)
ISBN(1巻)9784094514506
ISBN(3巻)9784094515176
最新刊3巻
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