『闇堕ちラスボス令嬢の幼馴染に転生した。』はオーミヤビによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はヨ剤。「ブレイブ文庫」(一二三書房)から発売。最新刊は3巻
ラスボス令嬢エレオノールのバッドエンドを回避するべく、彼女と共に学園に入学した転生者アルクス。 学園生活はおおむね平和と言えるものの、騎士科の仲間と親交を深める彼に、エレオノールの不穏な独占欲はますます加速するばかり。 そんな中、生徒会の副会長を務めるシーザーからアルクスはある提案をされる。 「--最強を破壊するのも、また権力や社会なんだよ」 そして事態は思わぬ方向へ動き出しーー。