『不老不死のお薬だしときますね』は黒留ハガネによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はれんた。「ブレイブ文庫」(一二三書房)から発売。
「ごめんヤオサカ。負けた」 「嘘だろハフティー!」 凄腕霊薬師のヤオサカは、不老不死の薬を届ける旅の途中、 相棒で賭け狂いの美少女賭博師・ハフティーに借金の形として売り飛ばされた。 ィアエ公爵家の奴隷となってしまったため脱走を計画するが、 ある日、屋敷内の家畜殺傷事件の容疑をかけられて処刑の危機に。 公爵令嬢・ウルがとりなしてくれたが、彼女には何か裏があるようでーー。 果たしてヤオサカは無事、薬を依頼人へと届けられるのか?