『辺境領主の俺は悪役令嬢として追放された嫁のため、大国を滅ぼすことにした。』はイコによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はれんた。「Mノベルス」(双葉社)から発売。最新刊は2巻
「ノーラ、結婚式をしよう」ヨンクを襲った異形を討伐したエルド。彼がノーラとの結婚を決意したことで、領地は祝祭ムードに包まれていた。 そんな彼らのもとにヴィンセント王国から一通の手紙が届く。差出人は、ノーラの父。 「ノーラの免罪が晴れたので、王国に戻ってはどうか」という内容だった。あまりの急転直下に戸惑い、違和感を覚えるノーラ。この手紙は、狡猾な第一王子・セディアスの罠だった。王国の「真の目的」とは?愛する人を守るため、最強の領主は再び剣を手に取るーー。