『夏空と永遠の先で、君と恋の続きを』は姉崎 あきかによる日本の小説(ライトノベル)作品。「メディアワークス文庫」(KADOKAWA)から発売。
伯父の旅館を手伝う僕は、今日も藤壺ひまり御一行様をお迎えに行く。--今日も? ひまりの髪飾りだけが「昨日」と違ったから気づけた。僕とひまりが、同じ一日を繰り返していることに。 永遠に続く離島の夏。僕をからかっては困らせるひまりに、いつしか僕は恋をした。僕らが想いを確かめ合った時、ひまりは悲しそうに告げた。 「君はやがてループを抜けて、その記憶を失うの」 いつか終わる二人の恋。その結末に、抑えきれない感動の涙があふれだすーー。 第一章 きみだけが、昨日と同じように違っていた 第二章 僕らの同じ一日 第三章 向かう明日が違っても 第四章 同じで違う恋人 エピローグ
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