『粘膜黙示録』は飴村 行による日本の小説(ライトノベル)作品。「角川ホラー文庫」(KADOKAWA)から発売。
「俺は今、何のために生きている?」 カルト的な人気を誇るホラー作家が、デビュー前の 泥沼の人生を綴った抱腹絶倒エッセイ! シリーズ8年ぶり書き下ろし『粘膜大戦』同時刊行 「MANGA家になる!」と大風呂敷を広げて歯科大学を中退したものの、やることなすこと上手くいかず、気付くと人生の泥沼にはまり込んでいた著者。派遣工として癖のありすぎる人々に囲まれ、「持てる者」たちへのひがみ、妬み、怒りを充満させるーー。やがて一念発起して『粘膜人間』でホラー作家としてデビューを果たした著者が、現代版『蟹工船』ともいえる最悪の時代を振り返り、逆恨み精神満載で綴った抱腹絶倒のエッセイ! 第1回 革命前夜 第2回 男のプライド 第3回 決 断 第4回 常 識 第5回 地 獄 第6回 笑 い 第7回 恐 怖 第8回 大志ヲ抱ケ 第9回 不意討ち 第10回 神 第11回 世界の終り 第12回 約 束 あとがき 年 表