『愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。』は天冨七緒による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は鈴ノ助。「Celicaノベルス」(TOブックス)から発売。最新刊は2巻
【電子書籍限定書き下ろしSS】付き! 「これでおしまいですよ、お父様」 捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー第二弾! 本編大幅加筆&書き下ろし番外編収録! 卒業パーティーで妹を制し、王国へとたどり着いたニルヴァーナ。 首都を目指して旅を続けていく最中、 再会したルディルがなんと王国の第三王子と判明!? さらには彼の紹介で亡き母の父親であるヨシュアルト侯爵と対面。 なぜか二人はニルヴァーナに愛情深く接してきて、 父・カルヴァン公爵に相当な恨みを抱えているという。 侯爵の提案で彼の養子となり、強力な後ろ盾を手にした彼女は、 戻ってこいとしつこく迫ってくる未練がましい父親に、決別宣言を突きつける! 「これでおしまいですよ、お父様」 捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー第二弾! 著者:天冨七緒 二巻も発売、嬉しいです。 よろしくお願いします。 イラスト:鈴ノ助 黒い犬と生きるイラストレーター。 小説の装画・挿画、ゲームイラスト、ソーシャルイラストなどで活躍中。 これから来る夏に怯えています。