『エンデュミオンと猫の舌 異世界製本屋の長閑な日常』は村瀬 一樹による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はLINO。「電撃の新文芸」(KADOKAWA)から発売。
製本屋のイシュカのもとに、開店準備の大掃除をしていた晩、来訪者がある。 <異界渡り>をしてこの世界にきた少年・孝宏と、ケットシーのエンデュミオンーー行く当てがない二人とイシュカは同居する事を決め、彼らと共に、製本屋<Langue de chat>を開業する。 <Langue de chat> では、 孝宏が物語を書き、イシュカが製本した本で貸本も行うことにした。 彼らの提供する本と癒しの時間を求め、今日も様々なお客さんがやってくる。 異世界にある、小さな製本屋兼貸本屋さんの、長閑で優しい日常の物語。