『離婚期限のはずですが』はきたみ まゆによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は鈴倉温。「ベリーズ文庫」(スターツ出版)から発売。
品行方正だったパイロットが激愛豹変!? 1年間、妻に触れなかった本当の理由は… 結婚して1年、愛里は離婚を決意していた。パイロットの夫・蒼真とは父の勧めで夫婦になったが…。彼の両親が「子どもができなければ相手を考え直す」と言っていたのに、蒼真は愛里に一度も触れてこない。きっと彼は別れを望んでいると思っていたけど…。「やっと1年経った」--実は蒼真は、愛里の父とある約束をしていたようで!? 紳士な仮面を脱ぎ捨てた旦那様が情欲露わに迫ってきて…!