『隣の席の聖女様は俺にこっそりスカートの中を教えてくれる』は桜木桜による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はただのゆきこ。「GA文庫」(SBクリエイティブ)から発売。
「…本当に穿いてないのか?」 「気になるなら確認、する?」 不健全な聖女様とこっそり紡ぐ、甘い甘い恋の物語。 『今日は、白だから』 綺麗な姿勢で隣の席に座る銀髪の美少女・早乙女聖良。 彼女は誰とでも分け隔てなく、どんな相手にも優しく接するクラスの“聖女様”である。 しかしーー。 『今日は黒』 彼女のポケットから落ちた黒い布を拾ったことがきっかけで、毎日届くようになった謎のメッセージ。 聖女様は“スケスケのえっちなやつ”が好きらしい。 こちらの反応を伺うようにたくしあげられるスカート。一方的に押し付けられる甘美な誘惑。 『今日は、穿いてないから』 これは不健全な聖女様とこっそり紡ぐ、甘い甘い恋の物語。