『「またあの子を優先するのですか?」と言うのをやめた日』は百鬼清風による日本の小説(ライトノベル)作品。「リブラノベル」(リブリオン)から発売。
伯爵令嬢アニエス・ロシュフォールは、婚約者で騎士団副長のリュシアンから約束を何度も破られてきた。
理由はいつも同じ。病弱な幼馴染セリーヌが体調を崩したから……。観劇も、庭園会も、夜会も、彼は彼女を選んできた。
それでもアニエスは待った。けれど最後の夜会で、ついに彼の席を下げてもらう。
数日後、当然のように次の約束を取りつけようとするリュシアンに、アニエスは告げる。
「空けていただく時間も、私の隣の席も、もう残っていませんけど」
決断を下したアニエスの隣の席には、いつしか隣国大使の甥、オーギュスト・ラフォン子爵令息の姿が……。
本当の強さを知った彼女に相応しい、新しい婚約者は果たして……人気WEB小説、大幅加筆の決定版。
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 百鬼清風 | | 出版 | : | リブリオン | | レーベル | : | リブラノベル | | 最新刊 | : | 1巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | mata anokowo yuusensurunodesukato iunowo yameta hi |
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