『天国にいちばん近いどうぶつ図書館 迷子の少女と秘密の本』は藤咲あゆなによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は環方このみ。「小学館ジュニア文庫」(小学館)から発売。
天国へ向かうどうぶつの、最後の願いとは? 「わたしは誰?」 名前も記憶も失った少女が たどり着いたのはーー 天国にいちばん近いどうぶつ図書館。 柴犬の小太郎、ミドリガメの亀吉、インコのメルシー、三毛猫のミケ、アザラシのロコ…そこには、現世にさよならした彼らの「一生の物語」が並んでいた。 どうぶつたちが大好きな人に伝えたかったこと、残してきた想い。 一冊の本を開くたび、 少女は彼らの想いにふれ、 そして自分自身の記憶にも近づいていく。 「天国の犬ものがたり」シリーズ著者が贈る 涙とやさしさに満ちた 感動の新作、登場!