『0番ホームの掲示板』は角谷進之介による日本の小説(ライトノベル)作品。
「まともじゃない悩み事は、神守駅の0番ホームに相談しろ」 ”物に染み付いた感情”が見える少年・稲城怜は、都市伝説めいた噂に吸い寄せられ、使われなくなった神守駅0番ホームへと赴く。そこには、様々な[異常]にまつわる依頼がびっしりと貼られた掲示板があった。怜がそれらを眺めていると突如、怪しげな風貌の自称占い師・湯神が現れる。[異常]の研究をしていると語る湯神に連れられ、掲示板に貼られた依頼に同行する怜だったが…… 日常に潜む[異常]と対峙する、全く新しい ホラー×謎解き×ミステリー 体験。
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