『流れ星とユキヒョウくん』は築山 桂による日本の小説(ライトノベル)作品。「小学館ジュニア文庫」(小学館)から発売。
もふもふなのに命がけ!? 俺は、小田切シン。警察庁の公安課につとめるエリート警察官の俺は、秘密を抱えた少女・リオを護衛する極秘任務を命じられた。・・・・・・のに、なぜかユキヒョウの子どもになってしまった! しかもリオは、俺の正体なんてわかるはずもなく、ユキヒョウ姿の俺を「あたしが守ってあげる!」と、はりきっている。いやいや、守るのは俺の仕事なんだけど!? リオの仲間たち、宇宙人の謎、そして次々と起こる大事件・・・。 もふもふ姿のまま極秘任務に挑む俺の毎日は、予想外の連続で……! 笑えて、ドキドキして、ちょっとキュンとする。 もふもふ学園ファンタジー! 【編集担当からのおすすめ情報】 アイスキャンディが大好きすぎるリオと、モフモフのユキヒョウになってしまったイケメン警察官・シン、そして、二人のクラスメート(IQ高すぎの少年ハッカー・ルイ、大病院の娘でリオを気遣う親友・杏)などといった、個性豊かなキャラクターたちが、コミカルかつ真剣に事件に立ち向かいます。